2012年01月01日
◆2012年 『古事記編纂1300年記念』

◆2012年 『古事記編纂1300年記念』
今年2012年は、日本最古の歴史書である『古事記(こじき・ふるごとふみ)』が編纂されて1300年を迎えます。この古事記という書物には「国土の誕生について」「日本の神々について」「日本の歴史について」、「日本」と「日本人」のこの国のすべてのことが古代の人々の感性で語られています。
また、日本全国の神社で祀られてる「アマテラス」「スサノヲ」「オオクヌシ」などの神々の物語である「天の岩屋戸開き」「八岐大蛇退治」「稲葉の素兎」などがいきいきと描かれています。
『古事記』は、「日本」と「日本人」のことを考えるとき、一度は読んでほしい深い価値のある書物であり、それだけでなく大変に面白い書物です。この記念すべき年を機会に、ぜひ読んでみてください。
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Posted by スサノヲ(スサノオ) at 12:51│Comments(1)
この記事へのコメント
白兎の話もいいですね。この話は、出雲国風土記の安来郷(島根県)の条の語臣という人物つが自分の娘がサメに食われて死んだ話を参考にしたような神話ですね。安来って縄文時代から奈良時代までムチャクチャ繁栄した所らしいのですが、考古学者の方々はやんわりと表現する。かすかな古事記をたよってみても、それは頷ける。須佐之男神が開いた須賀の宮があるからだ。
ここって、上古の歴史を齧った人間には物凄く貴重なものを発掘しているのですがイマイチ有名いじゃないのは不思議です。
ここって、上古の歴史を齧った人間には物凄く貴重なものを発掘しているのですがイマイチ有名いじゃないのは不思議です。
Posted by 賀茂の蕎麦屋 at 2012年01月16日 18:26